16歳だった瑞慶山良光さんは、「第2護郷隊」の斬り込み隊として恩納村へ。3人組で爆薬を抱え米軍戦車を狙った。「全員吹っ飛んで死ぬと思っていた」が、停電で真っ暗となり中止に。
2025年度に学校給食費の無償化となっている自治体が小学校で22カ所、中学校で27カ所となったことが4日までに、各市町村教育委員会などの取材で分かった。本島内の自治体では県による中学校給食費の半額補助を受けて、小学校も半額を補助する動きも広がっている ...
今夏の参院選沖縄選挙区で、玉城デニー県政を支える「オール沖縄」の統一候補として出馬要請を受けていた高良沙哉(さちか)沖縄大教授(46)が6日、要請を受託し、立候補する意向を表明した。自民党県連が擁立する前那覇市議で新人の奥間亮氏(38)と事実上の一騎 ...
沖縄国際映画祭の後継イベント「島ぜんぶでお~きな祭沖縄国際文化祭2025」(同実行委員会主催)は最終日の6日、那覇市の国際通りでレッドカーペットが行われた。あいにくの雨天ながら、文化祭に参加した映画の出演俳優や監督や地元関係者ら総勢約500人が次々に ...
「沖縄と重慶で新たな戦争を阻止していこう」―。沖縄で対中国を念頭にした日米の軍事増強が進む中、6日、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるで開かれた「中国『大爆撃』被害者・家族を迎えて4・6沖縄交流集会」では、重慶と沖縄の市民同士が連携して平和友好へ ...
【那覇】八重山高校22期生で元琉球新報記者の慶田城健仁さん(73)が記者時代に書いたコラムをまとめた著書「遥かな山原」の出版記念の集いがこのほど那覇市の沖縄産業支援センターで開かれた。出版元のあけぼの出版と八重山高同期生らが企画。同期生や元同僚らが集 ...
【那覇】沖縄戦から80年たった今年3月、那覇市が所蔵する琉球王国時代の士(サムレー)の系図を記録した「琉球家譜」などの資料が、国の文化財審議会で重要文化財に指定するよう答申された。背景には、戦時中も先祖とのつながりを絶やすまいと保管し続けた県民の思い ...
南城市で私立夜間中学校「珊瑚舎スコーレ東表(あがりおもて)中」を運営する雙星舎(そうせいしゃ)(星野人史理事長)が県内で初めて、学習指導要領に縛られず自由なカリキュラム(教育課程)を編成できる「学びの多様化学校」の指定を受けた。文部科学大臣が3月19 ...
戦前は港町として地域経済を支え、戦後は米軍那覇港湾施設として強制接収された那覇市垣花地区の歴史や文化を紹介する「那覇垣花誌」がこのほど、完成した。一般財団法人那覇市垣花奉頌会の渡嘉敷義浩理事長は「先輩方が読むと懐かしく、若者には古里を学べる貴重な資料 ...
【南城】南城市教育委員会は運営する「なんじょうデジタルアーカイブ(なんデジ)」で、元米軍人のギルバート・E・クリスターソンさんが撮影した写真資料330点を新たに公開した。娘のキャロル・クリスターソンさんが寄贈した。
【中部】沖縄市、嘉手納町、読谷村など本島中部を流れる比謝川で、県外に広く生息するコイ科ハス属の純淡水魚のオイカワが移入・定着したことが、沖縄国際大学・滋賀県立琵琶湖博物館・沖縄市立郷土博物館などの調査でわかった。県内で定着が確認されるのは初めてとみら ...
患者を搬送していたヘリコプターを運用していた福岡和白病院(福岡市東区)は6日の事故後、報道陣が詰めかけ、救急車が入るたびにカメラのフラッシュが光った。夜になって記者会見を開いた富永隆治院長は「今回の事故は悲痛の極み」と硬い表情で絞り出した。長崎県庁で ...